no title

今思うのはなんか、今の自分がしてるのは、人の音楽や人の言葉を以って、自分の表現をしているということ。常に。それが好きなんだけど、ふと、自分も、何が自分の感情なのかを見つけ出す作業をしなきゃなって、今思った。

ありがとう ありがとう

7月13日(土)デュオリサイタル One danceは満員+のお客様と共に無事終了致しました。
2週間ほど前に・・
ご来場いただいた皆様、関係各位、そしてピアニストの倉澤杏菜さんへ心からの感謝を。
思い描いた通りの演奏会が創れてとても嬉しいのと、ひとつのダンス作品のような、という考えのもとに生まれたOne danceは、思えばその名が付いた時から始まっていて、自分一人や倉澤さんと音楽作りをしている演奏会までの時間も含めた全部がOne danceだったのかー なんてことも思いました。
One danceすごいな。
ダンスは続くよどこまでも。

Duo recital ‘One dance’



ピアノとヴァイオリンの演奏会です。

音の姿が感じられ、その姿が変化していく様を表現することを目指す。

『一つのダンス作品のような演奏会』を創りたいという思いを込めOne danceと名付けました。

ピアニスト倉澤杏菜さんはベルリンを拠点として、ドイツ国内はもとよりヨーロッパ各地、そして日本でも引っ張りだこのピアニストです。同級生でもある我々はお互い海外に出てから、いつか再び一緒に演奏したいと思っていました。ドイツとスウェーデンの国を行き来しながらこのOne danceに対する想いを温めています。

チラシデザインはOne by One 井川雅之さん
デュオリサイタルにちなんで、上下無し、対等な関係という無理難題をこんな素敵なデザインで表してくれました。このチラシはどう飾っても全方向正解です!
写真はベルリン在住の映像作家で写真家のSina Eslamiに。

協賛は日本唯一の弦楽器オークション会社で、ロンドンと東京を拠点に持つSunrise Auction
7月18日からサマーオークションを開催するようです!



多くの皆様にご来場いただけることを願ってます。
 
田代裕貴




倉澤杏菜 田代裕貴 デュオリサイタル One dance



2019年7月13日(土)ルーテル市ヶ谷ホール 14時開演(13:30開場)

全席自由 一般4000円 学生2000円


 
Programme
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 作品934 
Franz Schubert: Fantasie for violin and piano in C major, D. 934
ペッテション:アンダンテ・エスプレッシーヴォ  
Allan Pettersson: Andante espressivo for violin and piano

リゲティ:ヴァイオリンとピアノのためのデュオ  
György Ligeti: Duo for violin and piano   

プロコフィエフ(バイヒ/フレッツベルガー編曲):バレエ”ロメオとジュリエット”より 組曲Sergei Prokofieff-Lidia Baich/Matthias Fletzberger: Suite from “Romeo and Juliette” for violin and piano 


 チケット販売・問い合わせ 
チケットぴあ (Pコード 148878) 
contact.onedance@gmail.com

 

 
ヨーテボリという街、そしてその街のオペラ劇場にご縁があり、ヴァイオリン奏者として所属すること数年。
まさかの日本ツアー。
もう一週間も経ってしまったが2019年いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭にヨーテボリ歌劇場管弦楽団の一員として参加してきた。
日本人の私にとっては、大好きな同僚たちと母国で演奏できるなんていう夢のような時間だった。行くまで「きっと楽しいだろうな」ぐらいで思っていたのの、数千倍の喜びがあった。
この音楽祭は今年のテーマが’春待つ北ヨーロッパからの息吹’ということでスカンジナヴィアやロシアの音楽を中心のプログラムがそこかしこで演じられていた。スウェーデンに居るとあまり実感しない、’北欧のオーケストラ’という看板がそこにはあった。
我々オーケストラが金沢滞在、そして音楽祭での演奏を心から楽しんだのは言うまでもないのだけど、特筆すべきは、この音楽祭の持つ特別な温かみに後押しされて、それが実現されていたことだと思う。演奏する側と聴く側のコミュニケーションが生まれてた実感をもてる、素晴らしい音楽祭だった。
団員の楽しそうな顔を見れるのも嬉しかったし、個人的にも、多くの人々との繋がりを改めて感じれた日々だった。
そんな想いが1週間経って押し寄せてきた。
ヴァイオリンやってると、時々良いことが訪れる。
ヨーテボリにも春の息吹が感じられ、謎の白いホワホワが宙を舞い、人々はくしゃみが止まらない。

雨に濡れる新緑
(の特に葉脈に注目しながらバス待つ)
昨日今日の気温差20度ヨーテボリ

この冬は鍋の素晴らしさ再認識しました。。。

Torsk (タラ) 190SEK

ちっちゃいアンコウ 25SEK(激安)

Vitling

ヨーテボリには新鮮な魚介類がたくさんある。タラとシャケ以外もこれからは食べていく。そしてメモ。

Vitling (英 Whiting) 100krくらい?忘れた。。

タラの仲間らしいので、あんかけ。冷蔵庫にニンジンしかなかった。

希望

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冬至以降、「昨日より今日のが暗くない。」